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毎週土曜日の早朝に列車でブリュッセルに向かいます。7時台は、まだ真っ暗だった3月が、週ごとに明るくなってきました。春はもうすぐなのに準備はまだ整っていません。少し焦ります。
ジュエリーアーティスト、タベアとのワークショップは、心に残るものでした。
彼女のルールはどれも創作のすばらしさを思い起こさせてくれるものばかり。
日々、楽しく夢中になることこそ、生きていくうえでも大切なこと。
もう、去年。ヴィエンナーレへ行った夜。想像もできないむかしからの街並にこの灯りはいつから、そしていつまでともり続けているのだろうと、ふと。
去年になりますが、ゲントのお屋敷街でのコンテンポラリージュエリーの展示会。テッド•ノートンは、オランダのアーティスト。会場は、歴史のあるお屋敷を数件にわたって。客間だったり、玄関ホールだったり。お屋敷というより、小さな美術館のよう。インテリアも同時にたのしい、素敵な企画でした。