2009年4月29日

工場見学




仕事柄、印刷工場へはよく行きました。工場はどこの国も似ていました。
この日の訪問は錫のオブジェを作る工場です。

2009年4月19日

イースターのおまけ





アントワープのお天気は晴れたり曇ったり。
まだまだ肌寒さを感じることも多くて厚めのジャケットが手放せず、春を忘れることもしばしば。
少しずつイースターホリデーから日常に戻りながらもお休み気分も残っているこの週末。
最後の日曜日は、ちょっとのんびりしたいけど来週からの生活にドキドキしてます。
気をひきしめないと。
写真は、イースターの旅行、デンマーク編のかけらです。

2009年4月16日

rome, etc...





この旅行でお世話になった幼なじみの家から車でしばらく行ったところにある小さな村の教会と貴族の別荘は、ディテールがとても素敵
穴場的に観光の人は誰もいない静かな場所。そしてその後訪れた、バールのおじさん秘伝のリストランテもリーズナブルで美味しいお魚料理が並び、
連れは大満足でした。

2009年4月15日

detail of vatican





世界一小さな国バチカン。見れば見るほど素敵な宝物でいっぱいの空間でした。

capri






ローマからカプリ島へ一日バスツアー。連れは蒼の洞窟が楽しみ。
天候次第で入れず、色も変わるという。ラッキーなことに入れました。
貴族が海水浴を楽しんだ場所らしいけれど、泳ぐのは少し勇気がいりそう。
まるで人工のような自然の色。船頭さん、歌は要りません。


easter holiday in rome





長くローマに暮らす幼なじみに誘われてローマへ
連れのために、まずはベタな観光バスで有名どころを回りました。
コロッセオとバチカン。長い歳月変わらないものを大切にするローマ。
確かにバチカンは、卒業旅行の時と変わっていたような。特にスーベニールショップは増大?

2009年4月8日

danish museum art and design





大好きなミュージアム
ここに来たのは8年前。もう既に記憶は少し薄らいでいるけれど。カフェのファニチャーは変わっていたように思った。あのとき、ベビーチェアがとても印象的なデザインだったので覚えていたのだ。
ここの、スーベニアブティックは、素敵な生活工芸品がたくさん。8年前にぐっときた、作家さんのものが、新しいデザインで続いていた。
今回は偶然にも日本の工芸品が数多く紹介されていたけれど、現代のものというより、ラジオタイプな日本の昭和時代の者が多くて、
すこしがっかり。今の日本も素敵な工芸品や、作家さんが多いと思うので。
連れが飽きて、やはりゆっくりは出来ませんでしたが、日本の漫画が展示されていて、誇らしげでした。

2009年4月7日

cafe







ロイアルコペンハーゲンのカフェ
ごちゃごちゃガーリー。でも甘すぎず、心くすぐられました。連れもすっかりくつろいだ様子。
コペンハーゲンはブルーのバリエーションにピンクがさし色という印象でした。

belview beach




アルネ•ヤコブセンのデザインの世界、ベルビュービーチは、快晴。
太陽を待ちわびた人たちは、まだ水も冷たいのに、裸で海に入って行く(!)
連れとつかの間のピクニック。ビーチコーミングをして素敵な石をたくさんみつけました。

2009年4月6日

Karen Blixen Museet




カレンブリクセンは、デンマークの国民的作家。アフリカの日々やバベットの晩餐会など、
大好きな作品が多く、かねてからあこがれの女性。
両方とも映画になっていて(アフリカの日々は「愛と哀しみの果て」というちょっとすごい題名)
映画もとても良かった。連れが退屈そうなので長居は出来なかったけど、
どうして、アトリエや書斎など、人のサンクチュアリというべき仕事場はこんなにも心打たれるのだろう?

copenhagen





しばらく滞在していた母を見送りにコペンハーゲンまで
母と別れて息子とふたり旅。当てずっぽうで見つけたホテルは
wall paper*トラベルガイドにのっていたらしい、デザインコンシャスなところ。
偶然にもプロモーション中で普段の半額くらいらしく、ラッキーでした。朝食も含まれていて、一日代わりのバイキング。
クリーニングポリシーに賛同すると、食事券もいただけるようです。
コペンハーゲンは快晴。北欧なのにベルギーより暖かい?