2010年11月13日

タビノケシキ




アントワープのセントラルステーションにあるカフェは、むかし、一等の待合室だったらしく、豪華だけれどとても居心地が良い。今回の列車はコンパートメントに席を取ったら、2時間弱なのにとても遠くの旅気分。アムスの街の風景やディテールはアントワープと。やっぱりちがう

2010年11月11日

desserts




デザートは、小枝に絡まるわたあめだったり、花びらだったりおままごとみたい。お会計のとき、おつりはキャンディーとチョコレート。

2010年11月10日

おいしいお皿





いただきますの前のお皿と途中取り分けてならべるとき、そして終わりのお皿もどれもきれいだったら、私にとって、すごくごちそう。

フードラボ


我が家の修学旅行を秋休みに決行しました。と、言っても列車で2時間程度のアムステルダムへの短い旅。日本にいたときから興味があったフードデザイナーの店proefにも立ち寄りました。ヨーロッパにいるうちに絶対一度は行こうと決意を固めていた場所。今回、もうひとつの目的のフェア会場の偶然、隣!ということで、またとないチャンス。全く期待を裏切らない、プレゼンテーション。味もすばらしくおいしく、いろんなインスピレーションを料理と一緒にいただきました。残念ながら、2年前に行ったアントワープに近いロッテルダムの店はもうないようですが、空間はこちらの方が断然すてきでした。まずは、イントロダクションとしての写真たちです。

2010年11月8日

ジャック オ ランタン

今年のハロウィンは、ジャック オ ランタンを絶対飾りたかったチビ。以前、つくった時に手をけがしてしまったので、こわごわの再挑戦。パンきり包丁で切ったので、安全です。ロウソクをともすと、香ばしい秋の匂いが部屋に立ちこめました。

2010年10月29日

日曜日のパン

tigle pistre(トラのピストル)。外がバリバリなかがふわふわしていてそのまま食べてもバターをつけてもとても美味しい。ナタリーが教えてくれた朝のパン。日曜日の恒例になりました。チビとふたりで自転車にのってパン屋まで走ることも、ナタリーに声をかけてもらって便乗することも。次の日も少し様子が変わりますが、まだまだ美味しい。

2010年10月28日

rob





土曜日のブリュッセル。ちょっと中心から離れたスーパー。地元では有名な高級スーパーのようですが、確かにちょっと高めなお値段。鑑賞だけでも充分わくわくできます。

2010年10月26日

nederland



小さな連れは、オランダ語に奮闘中。このたび、すてきな先生と出会いました。教材は絵本。ちょっと,アンティークっぽい本は、私が見つけた20セントの古本です。イラストが何ともチャーミング。

2010年10月23日

jewels for the ladies

昨年のプロジェクト。展示会をすることになりました。ふたりのレディは、ひとりはテキスタイル作家、ひとりは美術評論家でコレクター。光栄にも私の作品を着用していただいたのがポスターになったので、記念に。あまり出来は納得できてませんが、モノトーンの地味な方です。

2010年10月13日

antwerpen station centraal



ずっと工事で借り囲い状態でしたが,今は美しい姿を見せている駅舎。
ハハにもみせてあげたかったなあ。毎週土曜日に通っている補習校の朝も今はもう暗くてお月さまも星も見えます。この日は霧が濃くて、それはそれで美しい朝でした。

2010年10月5日

ジョゼ先生のテーブル



月に一度か二度、伺うボビンレースのジョゼ先生のランチ。テーブルセッティングもメニューもいつも素敵。
レースだけでなくいつも片付いているお家やおもてなしもお手本にしたい理想的な女性です。

2010年9月26日

コアラ雲

秋も深まるある日の借景。顔は偶然の窓に残るラベル跡。

2010年9月24日

hat! hat!





授業の一環、恒例のモードミュージアム。ステファンジョーンズ三十周年記念ということでした。あまり知らないデザイナーでしたが、すごく良かった。プレゼンテーションも,大きな帽子の箱が,ごろごろ転がっていて,いろいろな物語が,帽子に託されているのでした。

2010年9月16日

9月

なつやすみが終わって。少し日が短くなりました。王立美術館の近くのギャラリーが、一斉にオープニング。友だちと、チビと自転車に乗って何軒か見て歩きました。作品もですが、むしろ建物やインテリアや雰囲気がよかったかな。

2010年8月9日

母の作品展



夏休みに母の作品展を開きました。ずっと前から計画していた母の代わりに。だけど,こんな風な作品のチョイスで良かったかわからないけれど。生涯取り組んだ刺繍作品の他にも晩年楽しんだスケッチも加えて。最後の作品はまだ針が刺さったまま。少しの間一緒に暮らしたアントワープの風景をスケッチしたもの、そしてそれを刺繍したもの。

2010年8月2日

今年の夏休み

日本に帰って来た夏休み。
母が旅立って、さびしくて哀しい夏休みになってしまったので気がぬけちゃった。
ものづくりを一生続けていきたいなって思うんだけれど。

2010年5月24日

アントワープの動物園




ドローイングの時間、セントラルステーションのとなりにある動物園での、スケッチになりました。お天気がよくて気持ちのいい日。平日の午前中動物園はとても空いています。ここは、ヨーロッパでも最も古い動物園のひとつ、ということで、初めて来ましたがそれほど広くもなく建物も雰囲気が良くて今度はチビも連れてきたいな。
(入場料が,撮っても高いんですけどね)